
この度新たに導入された、高速カメラ「SpeedSense KTシリーズ」についてご紹介します。
本シリーズは、1MPまたは4MPの裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、84%以上の高い量子効率(QE)による優れた高感度性能を実現しています。さらに、10 GigEインターフェースによる高速データ転送と,光感度およびフレームレートを向上させるビニング機能を備えています.
カメラ本体はコンパクトに設計されており(SpeedSense VEOシリーズよりやや大きいサイズ)、ブラックリファレンス取得やカメラキャリブレーションを容易にするメカニカルシャッターを内蔵しています。
1MPモデルはフル解像度で7,750~15,640 fpsのフレームレート、ピクセルサイズ18.5 µmを実現します。一方、4MPモデルはフル解像度で1,850~3,750 fps、ピクセルサイズ9.27 µmを有しています.
すべてのSpeedSense KTカメラは2×2ビニングに対応しており、フレームレートを4倍に向上させると同時に、画像ノイズを低減させることが可能です。また、多くのモデルで最大128GBのオンボードメモリを搭載できます。
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